刀KatanaFremeフレーム of 開拓工房


                    クラフトマンシップ溢れる手造り木造住宅スタイル!

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IMG_3717.JPG鎌ヶ谷市 A邸 ガレージハウス  刀フレーム仕様
Good Job

近年、ポスト&ビーム、ティンバーフレームといった特殊性の高い木造住宅に住みたいというオーナー様が増えてきております。

当然の事ながらそんな需要に対応すべく、ポスト&ビーム、ティンバーフレームといった建築も多方面で多く目にするようになり、建築戸数も少しずつ増えてきています。(一般住宅程ではありませんが、、、)

かつてこのような特殊性の高い木造住宅は本来、 ハンドカットログハウス ( チェーンソーワークによる手刻み丸太小屋 ) 、と並び 『クラフトマンシップあふれる手造りの住宅』という位置付けでした。

そこに、いろんな職人たちが集まりプライドと誇りを持って仕事をし、報酬を受けていました。       国内外問わずそんなスタイルでありました。 

近年、唯一残された手造りスタイルの木造住宅も、プレカットの波に押されかつての創作魂やポリシーも少なくなっています。


IMG_2107.JPG作業サイトでの加工の様子
HANDMADE

現在では、一般住宅のほぼ95%近くが工場プレカット化され、また、上記に記載したような特殊性の高い木造住宅 (ポスト&ビーム、ティンバーフレーム、など) もプレカットが標準となりつつあり、
手造り性の高い住宅スタイルは、なくなりつつあります。( ハンドカットログは別ですが )

現状、ポスト&ビーム、ティンバーフレームを売りにしている業者の方々の90%以上は
輸入材を使用した、プレカット加工システムを採用しています。

そういった中で、弊社は特殊性の高い木造住宅については ( 前述のポスト&ビーム、ティンバーフレームなど) 構造体の加工を職人による手造り手刻み作業を原則とし、それを弊社のオリジナルブランドとして位置付け、それらを『刀 Katana Frame フレーム』と呼んでいます。


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Mountain

基本構造体には原則として国産材を利用する事になります。

『メードインジャパン』 に誇りを持ち、改めて旗を掲げていきたいと考えていますが、
この『 刀 Katana Frameフレーム 』には、特に我々の熱い思いがあり、使用する構造体に国産材を使用する事で、国内林産業関係の発展にもお力添えをする事ができるのではと考えています。


昨今の日本の森林作業、山仕事は色々と厳しい現実に直面しております。
このあたりは新聞や雑誌、ネットなどでも関連する情報を耳にする事が多いと思います。

そんな状況の森林作業、山仕事の活動に少しではありますが参加を続けています。

現在は、千葉、東京の2地域での活動に参加しています。
下草刈り、枝打ち、竹伐採、などの森林整備です。


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Craftsman

『大工職人は、木を知れ、山を知れ、土を知れ』 と言われ非常に強い感銘を受けた事があります。
職人はモノを造るばかりで、その資材や材料、流通経路など付帯情報の事は余りよく知らないのが現状です。

原産地はどこか? 一次加工はどこか? どんな人たちが携わっているのか?
といった事にあまり関心のない 『モノ造りマン』 が多いのも少し残念なところです。

そんなこんなで、プレカット全盛のこの時代に、手造り手刻み加工で構造体を組み上げる仕事をしようとする我々は、もっと多方面にわたり木や山の事を知るべきではないのか? と考え実際に森林作業、山仕事の活動にも参加する事となりました。
 (決して多くの時間を割いている訳ではありませんが、、、、!)

森林、雑木林、山に入り見て感じた事は、日本の木材をもう少し活用出来ないかと言う事でした。

そこに携わっている人々の考えやスタイルにも共感できる部分があったのは言うまでもありません。


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Domestic Timber

細かい話はたくさんありますが、結論はこのような事です。

大断面材を使用した住宅の基本構造体に出来るだけ多くの国産材を使い、プレカットではなくクラフトマンシップあふれる手造り手刻み加工で家造りをしようではないか! という事です。



それを弊社 開拓工房の~オリジナルブランド~と致します

大きな断面の木材を使用しての施工には、木材の乾燥や育ち具合を頭に入れ、墨付け加工の際には、必ず木材を一本一本十分目で見ながら癖をチェックし、適材適所へと木を導いて行かなければなりません。 そうしなければ、建築後大きなクレームへと発展する可能があります。  

職人による手造り手刻み施工の必要性は、このあたりにも大きく関わってきます。


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Carpentry Work

構造体以外はの建築部分、すなわち内装工事の部分ですが、原則としてフリープランでの施工となります。
つまり内装に関しては、住まわれるオーナー様のお好みにより変化させる事ができます。

内装材は特に天然素材、健康系素材を採用しています。


フローリングを貼る時などに使用する接着剤は、にかわ(膠)を原料とした天然素材100%の接着剤を使用。

内装仕上げ材、各木枠材、建具材などの塗装は、すでに常識となりつつありますが、オスモ、リボス、エシャ、アウロなどの各メーカーを採用。

ワックスは、材種にもよりますが、杉やヒノキ系であればキヌカなど。

壁素材は、塗り壁選択であれば珪藻土を。

塗装壁の場合、オガファーザー壁紙+自然塗料の組み合わせも。 壁紙として月桃紙もOKです。

建具材は、既製品のものではなく建具職人の手造りが基本となり、壁との取り合いにつける廻り縁や巾木材、アルミサッシと内壁との取合いに付ける窓枠などは、無垢材を手造り加工したものに天然素材系の塗料を塗ります。

断熱材は、セルロースや羊毛断熱材としています。

アルミサッシは、原則国内メーカーを採用します。

水廻り品(トイレ、洗面、キッチンなど)は、出来ればオーダー手造り品をお勧めしますが、
既製品のメーカーもの(国内外問わず)の選択も可能です。


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Wooden Style

家を買うのではなく、ともに造る! そんなスタイルを応援出来たらと思います。

一般木造住宅も特殊性の高い木造住宅も、また、新築に関わらず改装工事、リフォーム工事などもお施主さんとより多くの打ち合わせを行い、心に残る良い家造りが出来たらと思います。

特に、現場での打ち合わせには出来る限り時間を割いていきたいと考えます。

なぜなら、お施主さんにしてみれば平面図だけでは中々頭に思い浮かんでこない部分が多くあり、だんだんと立体化していく段階で理解できていく部分が多いからです。

造っている人達と直接会い話をして行く事が、良い家造りの原点だと考えます。


ここでいう特殊性の高い木造住宅とは、中断面木材150mm×150mm程度の柱、大断面木材200mm×200mm程度の柱、を使用する真壁造りで、木の釘や継手、仕口を駆使し金物使用を出来るだけ抑える工法の事です。


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Terran

そして、日本の職人だけでなく、海外で活躍するクラフトマン達にも敬意を表し、
『和魂洋才』という言葉を弊社キーワードの一つに掲げています。

手造りスタイルの建築スピリッツは国、地域に差はなく皆同じ、と考えるからです。


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Blade

なぜ 『刀 Katana  Frame フレーム』 という名称なのか?
それは、『刀』( 日本刀やそれに属する刃物 ) が鍛冶屋職人による魂の製作品でありそれらは生きていると感じます。
そんな武士の時代から長く続く、魂のモノつくりに現代の家造りを当てはめてみたのです。 


金額的な事など、具体的な内容は近日中に更新致します!

LinkIcon金額的な事やその他詳細については、近日中に更新致します!



魂の建築

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『 刀 Katana Frame フレーム 』とは


ポスト&ビーム、ティンバーフレームといったこだわり系の木造構造体による家造りに
下記の2つの要件をプラスしたものを
『刀 Katana Frame フレーム 』         と呼びます。

1、基本構造体に国産材を使用する事

2、工場でのプレカット加工ではなく、職人による手造り手刻み加工による事




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